


こんにちは! アラフォー母のいちまついと子です。
私はずっと慢性的な体調不良に悩まされており、市販薬を飲んだりすることでごまかしながら生活していました。しかしここ最近、仕事中立っているにもかかわらず眠気で意識を飛ばしてしまったり、体調が悪いことでイライラしてしまい子どもに強く当たってしまうことがありました。
このままではまずい! と思い、婦人科を受診しました。
女性ホルモンの数値と甲状腺の数値を調べてもらうために、血液検査をおこなったのですが、検査の結果は異常なし。どちらの数値も正常の範囲内でした。
異常値が出れば「やっぱりそうだったのか」と納得できる自分もいるのですが、こんなにもつらいのに正常だと言われてしまい内心もやもや……。
ひとまずは甲状腺の病気ではないから、PMSに対する治療をしていくことになりました。
そこで処方されたのがピル! 漢方薬を処方してもらうこともできましたが、効いたり効かなかったりすることがある上に即効性がないということだったので、私はピルを選びました。
ピルは毎日決まった時間に欠かさず飲むことが必要でしたが、これで体調が良くなると期待に胸を膨らませていました。
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婦人科で血液検査をした結果、特に目立った異常は見つからなかったといういちまつさん。ずっとしんどくてつらい思いをしているいちまつさんにとって、異常なしという診断は少し納得がいかないものでした。ひとまずはピルで様子を見るということになり、いちまつさんは「これで良くなる!」とピルの効果にとても期待していました。自分の体調が良くなる兆しが見えるととてもうれしいですよね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック院長)
日本医科大学産婦人科入局後、派遣病院を経て、米国ローレンスリバモア国立研究所留学。その後、日本医科大学付属病院講師となり、平成7年5月から三楽病院勤務。日本医科大学付属病院客員講師、三楽病院産婦人科科長を務めた後、退職。2004年2月2日より、三鷹レディースクリニックを開業。








