

こんにちは! 老眼がつらくなってきたアラフィフ主婦のるるです。
私が受診した整形外科はホームページにCT撮影可とありましたが、それはどうやら他の病院を紹介するという意味でした。
そのため、放射線専門のクリニックを紹介してもらい、そこで検査を受けることに。
これまでCTとMRIは同じようなものだと考えていましたが、臓器や骨、血管など検査する部位によって使い分けるそうです。
そして私が受けたMRI検査は磁石を使って体内を撮影するのだとか。価格は3割負担で8,000円程度でした。
撮影時間は20分くらいで、ヘッドフォンを装着して横になります。そのままじっとして検査を受けるのですが……閉所恐怖症の人は少し怖いだろうな、と感じるくらいには閉塞感がありました。
検査の結果は紹介元の整形外科に届くということで、次はまた整形外科を受診することになりました。
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たしかにCTとMRIって何が違うのかいまいちわかりませんよね。機械の形もそっくりなので、どちらがどういうものなのか知っているという方は少ないのではないでしょうか。CTとMRIの違いは撮影方法だけではなく、撮影場所などによっても使い分けをするのだそう。料金はMRIのほうが高めなのだとか。なかなか目に触れる機会はありませんが、違いを知っていると役立つかもしれませんね。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/新田正光先生(千葉西総合病院 副院長・循環器内科部長)
1997年秋田大学医学部卒業 循環器内科医、不整脈専門医、心血管インターベンション治療学会専門医としてアブレーション、PCI、両室ペーシング療法や植込型除細動器の手術をおこなっている。その他、総合内科専門医/指導医、救急科専門医、透析専門医、ICLSなどの資格を有し多岐に渡り活躍している。








