

次の日、仕事を休んで婦人科へ行きましたが、まだおなかの痛みが残る中での内診は激痛でした。
内診から解放されると先生から「この後、時間ある? MRIを撮りたいんだけど……」と言われてますます不安に。MRIって画像診断だよね? 私……そんなに悪いの??
不安でいっぱいの中、すべての診察が終わり先生から言われた病名は「子宮内膜症」。さらに、子宮筋腫にチョコレート嚢胞(のうほう)もできているとのこと。
え? チョコ?? 今、なんて??
聞いたことのない病名に頭の中が混乱していると先生からさらなる質問が!
「結婚、あるいは妊娠の予定はありますか?」
えーーー?! 彼氏はいるし、結婚の予定もなくはないけど……なぜ? 今それを聞かれるの!? なんて答えるのが正解なんだ!?
先生からの予想もしてなかった質問に、頭がパニックになりました。
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婦人科での検査って、内診台に上がるだけで不安だし緊張しますよね。オムニウッチーさんは、さらに予定外のMRIも受けることになってしまって、「私、そんなに悪いの?」と不安になるのも無理はないですよね。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック院長)
日本医科大学産婦人科入局後、派遣病院を経て、米国ローレンスリバモア国立研究所留学。その後、日本医科大学付属病院講師となり、平成7年5月から三楽病院勤務。日本医科大学付属病院客員講師、三楽病院産婦人科科長を務めた後、退職。2004年2月2日より、三鷹レディースクリニックを開業。








