

本田さんとのデートは、1日どこにも行かず部屋でダラダラ、チョメチョメ、といったように、外でデートすることは減っていきました。
お出かけスポットの特集をテレビで見たときに「ここに行きたい!」と言おうとすると、「混雑してるー、絶対行きたくない」とか先に言われてしまい、そこでまた私は自分の気持ちを言わずに 「あぁ〜○○も行きたいし、夢の国も行きたいけど絶対無理だな」と悲しくなりました。
いや、言いなさいよ! と今は思いますよ。でも当時の私は本田さんに嫌われたくない一心で、気持ちを抑えてしまっていたんですよね。
だから、久しぶりに外デートができる日はルンルンだった私。
そりゃーもう本田さんに沼ってる私はベタベタします(笑)。
しかし、彼の友だちに遭遇したとき、「やべぇ! 友だちがいる」「隠れて」と言われて、それはそれは慌てて見つからないように隠れたことはよく覚えています。
「なんで、隠れなきゃいけないのよ!」
そう言わず、後で悲しむだけの自分。
当時を思い出してイラつきます(笑)、 自分のことなのに。
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デート中に友だちと遭遇して、「いろいろと面倒だから隠れて!」って、えーー! それはひど過ぎませんか、本田さんっ!! 友だちには「彼女」だと紹介するだけでいいのでは? 何がどうして面倒なのか、その理由が気になっちゃいますね。
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