

こんにちは! 老眼がつらくなってきたアラフィフ主婦のるるです。
健康診断でLDL(悪玉)コレステロール値がかなり高いことが判明し、改善するために内科で治療を受けていました。
前回の血液検査でLDL(悪玉)コレステロール値が大幅に下がったものの、いきなり薬をやめて数値が上がったら意味がないと、薬は飲み続けることになりました。
薬を飲み始めてから7カ月経過したころ、そろそろ薬をやめたいと先生に相談したかったのですが、ぜんそくの症状が出て相談できず……そこからさらに2カ月が経過。
治療を開始して9カ月目になり、やっと「コレステロールの薬をやめたい」と伝えることができました。
薬をやめたかった理由は、元々薬自体に抵抗があったからでした。
夫が痛風になったとき、半年ほど薬を続け、数値が下がると下がったすんなり服薬の中止を指示されました。それで、私も飲み始めて半年以上たつので、そろそろやめてもいいのでは? と思いました。
しかし先生からは「薬を使う内に数値が下がり過ぎるようだったら、恐る恐る止めてみるケースもありますが、るるさんの場合は元の数値が200超えですから……まだしばらく続けたほうがいいです」と継続の指導がありました。
通院費などを考え、服薬をやめたかったのですが……そう簡単にはいかないですね。今回は薬の成果を見るために血液検査をしてもらい、薬はしばらく飲み続けることになりました。
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LDL(悪玉)コレステロール値の異常は、改善したと思っても薬をやめれば元に戻ってしまうことがあるのだとか。薬の効果が出てきて数値が下がり過ぎるようならやめる場合もあるそうですが、基本的にはずっと継続していくことで将来的なさまざまな病変から守ってくれるのではないでしょうか。体のため、将来のために今は頑張って服薬を続けて欲しいですね。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/新田正光先生(千葉西総合病院 副院長・循環器内科部長)
1997年秋田大学医学部卒業 循環器内科医、不整脈専門医、心血管インターベンション治療学会専門医としてアブレーション、PCI、両室ペーシング療法や植込型除細動器の手術をおこなっている。その他、総合内科専門医/指導医、救急科専門医、透析専門医、ICLSなどの資格を有し多岐に渡り活躍している。








