これがラスト生理か。寂しさよりうれしさが

45歳を過ぎてから生理は2~3カ月に1度のサイクルになり、そして先月、半年ぶりに訪れたのが、恐らくラスト生理!?と思われるもの。
最後の生理の出血量はごく少量で、さながら敵に討たれ、倒れる直前の主人公の吐血のよう(生理にセリフをつけるなら「フランス、ばんざ……い」とか)。子宮に「見事じゃ!」と言ってあげたいです。
閉経すると寂しい気持ちがするとも聞きますが、私の場合はラクのひと言に尽きました。特に生理に関して思い出らしい思い出もなく。あ、ふかふかの綿ナプキン時代に、極薄ドライメッシュシートの「ウィスパー」が登場したときは驚いたなぁ。初代パッケージの女性のピクトグラム、なんとなく描けますもん。現在販売終了だそうで、自分のことよりそちらのほうが寂しいです。
ともあれ初潮から数えて33年目に幕を閉じた(であろう)私の生理ライフ。子どものおむつが外れたような、「ああすっきりした」という感覚だったのでした。
まとめ
「日本産婦人科学会」によれば、1年以上月経が訪れないときに振り返って「閉経」と定義されるとあります。日本人の閉経平均年齢は50歳だそうで、私は恐らく早いほうなのかも(ということは、やはり母親似?)。終わりかけの生理を経て、中年から階段を一段上った更年期。平穏に進んでいけば何よりです。
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