
長かったマスク生活が緩和され、コロナ禍の生活から元の生活に戻ろうとする動きが少しずつ見え始めた今日このごろ。すっかりコロナ禍の生活に慣れてしまった子どもたちは「コロナ禍前の生活ってどんなだっけ?」などと言っており、お互いに「こんな感じじゃなかったっけ」といった話をしていました。
そんな中で、久しぶりの旅行に行ったのですが……そこで私は思いもよらない体調不良に見舞われることになったのでした。
★関連記事:「大病だったらと心配で病院へ」更年期のだるさ、憂うつ、心身の違和感は自律神経の仕業だった【体験談】
久しぶりの1泊旅行で予想外の体調不良に!


コロナ禍で遠出が制限される日々
コロナ禍の前、わが家はどちらかというとよく旅行をしていたほうでした。夫が単身赴任をしていたこともあり、そこへ旅行がてら出掛けていたのです。夫が住んでいるアパートのそばには学校や公園がいくつかあり、雨が降らない限りは外で一緒に遊んでいました。
また、子どもたちの長期休みのときは、車で1週間ほどの旅行に出ることも。行き先は動物園や公園など、外で遊ぶ場所が多かったように思います。
ところが、コロナ禍になってから一転、まったく旅行に行かなくなりました。というのも、専門職であることもあって、夫の職場が厳戒態勢を敷いていたからです。仕事以外での県内外への移動禁止・県外者との接触禁止・外食禁止・県外へ行った人とは2週間接触禁止などなど。
幸い、夫の単身赴任先は県内だったため、かろうじて家族の行き来は許されたのですが、それでも互いの地域の感染警戒レベルが高いときは行き来が制限される時期もありました。
そんなこんなで3年間、まったくと言って良いほど県外に出ることなく生活。そして、新型コロナが5類に分類されることが決まってようやく職場のそういった禁止令も廃止され、旅行に行くことができるようになったのです。







