



この当時、息子は小学6年生で娘は小学1年生でした。息子はしっかりしてきていて、前に留守番を頼んだときには娘と一緒にコンビニでご飯を買って食べることまでしてくれていました。
申し訳ない気持ちを抱えながらも今回も大丈夫だろうと思い、2人に留守番をお願いしました。
ただでさえコロナ禍や猛暑など外に出て遊ぶことができない状況なのに、家でおとなしくし留守番してもらうなんて……子どもたちには大きなストレスを与えてしまっていたと思います。
父のことも生活保護でお金はなんとかなるかもと思っていたのですが、申請を取り下げることになってしまったので私も不安や焦りでいっぱいでした。
家族の前では心配かけないように明るく振る舞っていたのですが……この日は耐えられず、子どもたちの前でしたが泣いてしまいました。
父と子どもの世話を両立させる難しさを痛感させられました。
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エェコさんには頼れる親族がおらず、夫も多忙のためひとりでいろいろなことをこなさなければなりませんでした。必死に頑張っていたものの、ついに限界が来てしまったようです。エェコさんのお父さんや子どもたちに対する気持ちを思うと、胸が痛くなってしまいますね。
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