家でも体のラインが見える服でストレッチ
生理中はラクな服を選んでしまう私ですが、気付けば生理後も緩やかでラクな服を選んでいました。以前は、もっとアクティブに外出し、家事もテキパキこなしていましたが、私の場合、緩やかな服を着ると体に緊張感がなくなり、ダラダラと過ごしがちになるのです。
なので、家にいるときでも体のラインが出る服を選びました。ダボっとした服は避け、あえてラインが出るストレッチパンツをはき、全身鏡で何度も体のラインをチェック。以前よりも姿勢を意識するようになりました。
また、家事の合間にストレッチもするように。掃除機をかけつつ脚をバレリーナのように上げ下げしたり、片足でバランスを取りながら掃除機をかけて体幹を鍛えたりしました。キッチンで煮込み料理をしている間も脚の上げ下げやスクワット。何か作業をしながらのストレッチは、時間を存分に使えている気がしました。
家でも常におなかやおしりに力を入れて良い姿勢をキープすること約1カ月。体幹が鍛えられ、おしりやおなかの筋肉も少し引き締まったように感じます。いつもより2kg増の状態で停滞していた体重も、白湯と服装を変えただけで元に戻りました。
まとめ
生理後に体重が増えたままだったのは、生理中に少し緩めた生活スタイルをそのまま継続させてしまっていたからのようでした。私の場合、生理中は食欲旺盛になりがちですし、便秘気味になったり、むくみやすくなったりします。生理後は、その点を継続させないように生活を見直したり、振り返ることが大切だったみたいです。
朝一番に白湯を飲むことで便秘が改善し、案外朝はおなかが空いていないことに気付きました。今まではなんとなく時間だからと、食事をとっていましたが、白湯を飲むようになってからは本当に空腹を感じてから食事をするようになりました。必要以上に食事をとらないようになり、食べ過ぎを防いで体重を戻すことができました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
【駒形先生からのアドバイス】
水道水や浄水器の水を沸かしただけのものを白湯と呼んでいる方もいますが、本来、白湯とはミネラルウォーターを半分または4分の1まで煮詰めたものを言います。朝いちに温かいお湯を飲むだけで細胞の働きは良くなるので、お湯で調子が良くなっているのであればそれでも構いませんが、機能を高めることを望む場合はきちんと鉄瓶で煮詰めることをおすすめします。
イラスト/サトウユカ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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