「おまたカイロ」どう活用する?

冷房で冷えやすい夏こそ活用
「おまたカイロ」はやっぱり冬に使うのが効果的なのでしょうか。
「冬は皆さん、着込むなど気を付けて温めたりするので意外に冷えていないことがあります。
むしろ夏は、素足にパンプスやサンダルを履いたり、冷房がガンガンかかった部屋に長時間いたりすることがあります。冷気は下にたまりやすく、足首より下を冷やすと冷えた血液が子宮にも送られて骨盤内を冷やす原因になるのです。
油断しやすい夏こそ、おまたカイロを活用すると良いでしょう」(駒形先生)。
おまたカイロを着けていれば骨盤内の冷えは一生安心…でしょうか?
「おまたカイロを着けている間は温まっていますが、外せば元に戻ります。
一生着け続ける覚悟があれば、理論上冷えは解消されますが、私はおまたカイロはあくまで、筋肉が増えて血流がよくなるまでの応急処置と考えています。
全身の血流バランスを整えるには下半身の筋肉をつけることですが、皆さんは毎日忙しくてなかな筋トレを続けられないし、下半身の筋肉はすぐつくものではありません。
体に不調があると運動どころではないですよね。おまたカイロで少し不調が良くなって過ごしやすい状態になったら運動をして欲しい、という期待を込めています」(駒形先生)。
まとめ
「おまたカイロ」というネーミングのインパクトがすごいですが、下半身の冷えに悩んでいる人には朗報ではないでしょうか。なかなか運動ができず、最近、全身のバランスがちょっと乱れているかな…、と感じているならまずは試してみてはいかがでしょうか。
取材・文/mido(50歳)
ライター歴25年。35歳で第1子、38歳で第2子出産。最近、たるみが加速して二重顎が悪化。身長153㎝なのにLサイズの服が少しきつくなってきて……人生最後のダイエットを計画中。
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