

こんにちは! 老眼がつらくなってきたアラフィフ主婦のるるです。
最新の血液検査の結果を聞きに、かかりつけの内科へ。すると先生から「とっても良い数値ですね!」とお褒めの言葉が! 血液検査前の食事をできるだけヘルシーなものにするようこだわったおかげかもしれません。
ちなみに、L/H比はコレステロールのバランスを示し、LDL(悪玉)コレステロールの値をHDLコレステロールの値で割った比率です。
最初に病院を受診した2月は231mg/dlもあったLDL(悪玉)コレステロール値がなんと90まで下がっていました!HDL(善玉)コレステロール値が上昇したため、L/H比は1番低い数値に。これはうれしい結果です!
これを受けて、先生は少し考えた後「薬の量を減らしてみます?」とひと言。治療開始から8カ月間、ピタバスタチンという薬を1日1錠服薬しましたが、この薬を2mgのものから1mgに減らすという提案でした。
もちろん私は願ったり叶ったりです! この調子で数値がもっと良くなれば、服薬を完全にやめることも可能かもしれません。
しかし、家で検査結果をよく見てみると、中性脂肪の数値が上がっていることに気付きました。一応基準値内でしたが……、これにはがっかりです。
--------------
LDL(悪玉)コレステロールは一度服薬治療を始めると、一生続けなければいけないと思いがちです。でもるるさんのように服薬治療と共に、自分で食事や運動などの生活習慣を見直すことでコレステロールの数値に改善が見られれば、薬を減らすことも可能なんですね。先生とじょうずに連携を取って数値の改善に努め、いずれはやめる方向に進めるといいですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/新田正光先生(千葉西総合病院 副院長・循環器内科部長)
1997年秋田大学医学部卒業 循環器内科医、不整脈専門医、心血管インターベンション治療学会専門医としてアブレーション、PCI、両室ペーシング療法や植込型除細動器の手術をおこなっている。その他、総合内科専門医/指導医、救急科専門医、透析専門医、ICLSなどの資格を有し多岐に渡り活躍している。








