コンシーラー、シェーディングを取り入れてみた

「厚化粧のほうが老けて見える」と聞いたことがある私は、なるべく薄化粧が良いと思っていました。しかし、ファンデーションと眉だけのメイクではアラフィフの肌は美しく見えないことを身をもって実感。
そこで口コミサイトやYouTubeを見て私に足りないメイク用品を調べ、プチプラで人気があるアイテムを新たに取り入れることにしました。最終的に購入した物は、コンシーラーとシェーディングです。
購入した翌日、早速、この2つのアイテムをメイクに取り入れてみました。日焼け止めを顔全体に塗った後に、クマ、シミが気になる部分にコンシーラーを付け、その上からファンデーションを塗りました。
最後にシェーディングパウダーを、顔の形を卵型に近づけるイメージで、フェイスライン全体とエラの辺りに塗布。加えて、立体感を出すためにノーズシャドウを入れました。
自己満足ですがシミが隠れて顔に立体感が出て、平べったく四角い顔があまり気にならなくなったので、メイクはうまくいったと感じました。
もう1つの悩みのツヤには、ネットではツヤを出してくれる下地を使うのが良いと書かれていたのですが、私の肌はテカリやすいのでツヤを出してくれる下地を使うのを迷っています。メイクをして数時間たつとツヤなのかテカリなのか、自分でもわからなくなるからです。自分に合う商品を地道に探していこうと思っています。
まとめ
子どもの幼稚園の集合写真の写りの悪さに驚き、スキンケアとメイクを見直すことにしました。くすみなどで老けて見える肌は、エイジングケア用の洗顔料に変えたところハリが出てきました。悩みのファンデーションで隠れないシミにはコンシーラー、むくんで四角いフェイスラインにはシェーディングをするためにメイク用品を新たに購入。またむくんだ顔は1日2回のマッサージをして改善するよう頑張っています。
新たに取り入れたメイク方法はうまくいったので、マッサージは長期的に続けていき、次の写真撮影で良い写りになることを願っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト/村澤綾香







