気持ちに反してうまくいかない体
夫に求められることが嫌なわけではないので夫の求めに応じることもありますが、それは時に苦痛を伴います。
年齢を重ねて濡れにくくなったせいか、痛みを感じることもしばしば。夫は夫で射精しにくくなったようで、時間がかかるほど私の苦痛も増えてしまい悪循環になってしまいます。
夫が求めてきそうな気配を感じた夜には、わざと寝室に行く時間を遅くして家事や仕事をしたりすることも。
しかしそればかりだと悪いので、渋々応じてやっぱり後悔したり、夫婦生活がうまくいかない日々が続いていました。
夫のひと言に救われて
いつものように夫からの求めに応じ、なかなか射精できない夫に何とか応えようと頑張っていた夜でした。ふと行為を途中でやめた夫が、私を抱きしめると「いいんだよ」と言ったのです。
それは、「自分が射精できなくてもいいんだよ」ということでした。最初は意味がわからなくて不安になりましたが、夫の言いたいことがわかると何だか肩の荷が下りたようでホッとしました。
無理しないでいい。大事なのは、お互いを思いやって大切にすること。そう思えたのです。
まとめ
今でもやはり夫婦生活がうまくいかないこともあるけれど、うまくできなくても大丈夫という思いがあるだけで前より不安はなくなりました。レスへの不安もありますが、ひとりで不安にならず夫婦で話し合っていきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
マンガ/きびのあやとら
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