
30代のころは、夜更かしをする日が数日続いてフラフラするなどの不調があっても、他の日に睡眠時間を長くすれば体の不調はいつの間にか消えていました。しかし、40歳を過ぎてからのことです。体の不調はなかなか治まらず、今までとは違う症状にも悩まされるようにもなりました。40代になり、30代のころとは違う自分の体の明らかな変化に気付くことになったのです。
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寝不足の不調は寝だめで解決

私は子どもたちを寝かしつけた後の時間に、録画していたドラマや映画を見ることが楽しみでした。
楽しくてついつい夜更かしをしてしまうことも多々あり、翌日の日中は頭がボーッとして眠気と戦っていました。また、体がだるくなることも……。
つらいと感じた日は、子どもたちと共に早い時間に就寝。いつもより睡眠時間を長くすれば、翌日には頭がスッキリし、体のだるさも消え不調は吹き飛んでいたのです。
そのため、子どもたちの就寝後に自分の時間を楽しむ習慣は何年も続けていました。
睡眠時間が少ないと顔が老ける?

しかし、徐々に睡眠時間が少ない日は、以前よりも体の不調に悩まされるように。
眠気、頭がボーッとする、だるさに加えて、頭痛やドライアイ、肩凝りに慢性的な疲れ……そして、一番気になったのは、疲れが顔に出ていることです。
気のせいか、ほうれい線がいつもより濃くなっているような気がしたり、いつもよりも顔がくすんでいるような……。
見た目に疲れが出るようになったようなのです。







