
子宮は通常、こぶし大なんだそうですが、私の子宮は筋腫でいっぱいで2倍くらいの大きさになっていました。
さらに、子宮腺筋症と子宮内膜症にもなっていることがわかりました。
「子宮腺筋症は外側にできるものですか?」と聞いたのですが、先生は「はて?」という反応。
「子宮の外側」って言わなかったから通じなかったのかな?
このときは医師から子宮腺筋症と子宮内膜症の説明はなかったので、後で調べました。
この後、生理を止めるリュープリン注射をして帰りました。
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菜留子さんは7つも子宮筋腫ができていて、さらに子宮腺筋症と子宮内膜症も併発。そのようなケースもあるのですね。倒れるほど体調が悪かったのも無理はありませんね。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック院長)
日本医科大学産婦人科入局後、派遣病院を経て、米国ローレンスリバモア国立研究所留学。その後、日本医科大学付属病院講師となり、平成7年5月から三楽病院勤務。日本医科大学付属病院客員講師、三楽病院産婦人科科長を務めた後、退職。2004年2月2日より、三鷹レディースクリニックを開業。








