

診察をしてくれたのは若い男性の先生でした。気さくな感じで話しやすい先生だったので、私はすんなりと昨日の出来事を説明することができました。
ウナギを食べたことや右側のみぞおちに鈍痛を感じて眠れなかったとこを説明すると……先生はあっさりと「それって胆石じゃん!」とひと言。
状況説明だけであっさりと診断されたことにびっくり! しかもネットで症状を検索していたときに「胆石」もヒットしていたので、スマホで検索した結果と同じなの!? と驚きでいっぱいでした。
でも、今まで胃炎だと思っていた私は胃もたれの可能性も……と先生に言ってみましたが「いや、どう考えても100%胆石でしょ」とまたもやあっさり発言。
その後、血液検査をすることになったのですが、まさか胆石症と言われるなんて夢にも思っていませんでした。
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これまでの不調は胃炎だと思っていたKuma*Kumaさんは、自分が胆石症であると知ってとても驚いたようでした。自己診断した病気が間違っていると対応も間違えてしまう可能性がありますから、不調を感じたときは病院に行くことが大切ですね。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/里村仁志先生(里村クリニック院長)
消化器疾患が専門。2003年 獨協医科大学医学部卒業、2005年獨協医科大学第1外科、2016年さいたま赤十字病院外科を経て、現在に至る。








