

胆石症になる人は40歳以上の人が多いそうで、10代でも発症することがあるのだそう。
男性よりも女性のほうが発症しやすく、多産や肥満が重なるとリスクは上がるのだとか。女性ホルモンが大きく関係しているとのことで、不妊治療で女性ホルモンを大量に摂取していたり妊娠と流産を繰り返していた私は、より胆石症のリスクが高かったのかもしれません。
それ以外にも私は仕事の関係で徹夜をしたり、作業中についつい間食をしてしまうので生活習慣は不規則で食べ過ぎな傾向もありました。
私の夫は神経質なところがあったので、ネチネチ攻撃をされることもストレスになっていました。飼い猫も私にはなかなか懐いてくれず、夫にばかり甘えていて……それも悲しくて私にとってはストレスでした。
胆石症になるはっきりとした理由はわかっていないものの、10人に1人は胆石を持っているといわれています。もしかしたら私のようにただの胃炎だと思っている人も胆石症かもしれませんし、他人事ではない病気なのだな、と実感しました。
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生活習慣やストレスなどが原因であるといわれている胆石症。自分は健康だから大丈夫だと過信せず、今一度どんな生活習慣をしているのか、ストレスは発散できているのか確認したほうが良いですね。自分自身の生活を見直すことで何か気付いたことはありましたか?
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/里村仁志先生(里村クリニック院長)
消化器疾患が専門。2003年 獨協医科大学医学部卒業、2005年獨協医科大学第1外科、2016年さいたま赤十字病院外科を経て、現在に至る。








