運動と自然と環境問題に触れる

スマホのナビを使ってやっと帰宅できたのは1時間以上も後。少し早歩きをしないと引っ張られてしまうような速度で1時間以上も歩いたのは、とっても久しぶりです。気温が低かったこともあり、汗こそかかなかったものの、良い運動をした後の達成感を味わいました。
その後も4日間、欠かさず1時間近く散歩に出掛けました。目的は決めず、ただ犬の向かう方向に進むだけでしたが、川の中に鯉を発見したり、土手によもぎが生えているのを見つけたりと普段は気にすることのない何げない景色を体感することはとても新鮮で、本当にあっという間の1時間でした。
それと同時に、公園内に落ちている犬のふんの多さや、食べ物残しが道端に落ちていてそれを犬が食べそうになるなど、多くの危険が潜んでいることも改めて確認しました。
ただお昼は、1時間しかない休憩時間を使っての散歩なので、40分も散歩をする時間は取れませんでした。会社から家まで10分ほど。家に到着すると、すぐに準備をして散歩に出掛けます。犬はいつものように散歩をしたがったのですが、家の近所をグルっと回る20分程度にしていました。自分の休憩に時間は使えませんでしたが、それでも家に帰って玄関を開けると、飛び上がって喜ぶ姿がとてもかわいく、うれしかったです。友人の言っていた「一番かわいい」姿を体験することができました。
まとめ
1人ではなかなか続かないことも、相棒がいたことで難なく達成することができました。たった3泊4日の短い期間でこれだけかわいいと感じるのだから、最近ペットを飼い始めた友人たちの話はうそではないんだと実感しました。特にほえたり、こちらを困らせたりすることなく3泊4日を過ごしてくれた犬のおかげでもあります。ビション・フリーゼは人懐っこい犬種と言われると聞きますが、本当に人懐っこいかわいい犬でした。
この先ひとり暮らしになったら、犬を飼うのもいいかも……そう思った4日間でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。







