
こんにちは! 老眼がつらくなってきたアラフィフ主婦のるるです。
私は近眼で、メガネとコンタクトレンズが手放せません。ここのところ、老眼が進み目のピントが合わないこともしばしば……。
さらには飛蚊症のような症状も出ており、加齢による目の衰えをひしひしと感じていました。
そこでついに、遠近両用のコンタクトレンズを作ることに。眼科で視力検査をおこなったので、飛蚊症についても聞いてみることにしました。
今は症状が出ていませんが市販の目薬を使って対策をしている、と先生に伝えたところ「飛蚊症は目薬では治りませんよ〜」とひと言。
飛蚊症とは、目の中の濁りが見えている状態で、診断には検査が必要とのことでした。
持参した目薬の効果を聞こうと思っていましたが、パッケージを先生の前に出すことすらできませんでした(笑)。
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「飛蚊症は目薬では治らない」という先生の言葉は衝撃的ですね。目に違和感を感じたら目薬をさす人も多いのではないでしょうか? 治ったような気がしても治っていないということもありますから、自己判断せず、病院で調べてもらうと安心ですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/田辺直樹先生(田辺眼科クリニック院長)
日本眼科学会認定専門医。札幌医科大学医学部卒業。名鉄病院、名古屋大学、知多市民病院で眼科医員、公立学校共済組合 東海中央病院で眼科医長を務めたのち、2004年に地元愛知県名古屋市にて、田辺眼科クリニックを開院。子どもからお年寄りまで幅広い目の悩みに対するきめ細かいケアに定評がある。
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