


夫の車の隣の不審人物らしき男が、出ていく保護者の車をチェックしている……!?「この男、ヤバイ!!」と察知した夫は、私たちの車に戻って来ました。
緊張しっぱなしだった私は、喉がカラカラで水分補給の真っ最中。ノロノロしていて?運よく、まだ出発していませんでした(苦笑)。
夫から「今は出るな。出口にあの不審な男がいる!」と聞かされて、びっくり!
私たちは、受付へ行って再び警察を呼んでもらうことにしました。
ですが、車のナンバーを押さえ、夫は男の車を見張っていたのに、警察が来る直前でまた男はいなくなり……!! 結局その日、男は見つけられませんでした。
でも、夫が車種やナンバーを記憶してくれたおかげで、翌日の夜には警察から「不審行動をした人物の車を発見し、本人も認めた」との電話がありました。けれど、この程度のことだと逮捕はできないとも。「逮捕はできない」仕方がないけど……、場所が園児〜中学生くらいまでの子どもたちが通うスイミングスクールということもあって、不安は消えませんでした。
とりあえず男の身元が判明し、警察も厳重に注意、二度と近づかないと約束させてくれたけど、これで本当に解決したわけじゃありません。何かが起きてしまってからでは、つら過ぎます。だからこそ「未然」に防ぐために、防犯に努めることが必要だし、大事なのだと感じました。
そして今回の件では、夫に助けられたこと、本当に感謝です!
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「この程度では逮捕できない」って、本当にモヤモヤします〜! でも、ふくこさんにも子どもたちにも、危害が加えられずに済んでよかったです。ふくこさんもおっしゃっていますが、事件や事故を未然に防ぐためには、日ごろからの「防犯」意識が大切ですね。
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