

手術翌日の午後、看護師さんに「トイレに歩いて行ってもらうんだけど、痛み止めの座薬はどうしますか?」と聞かれました。
「手術翌日に歩くのはものすごく痛い」といろいろな方のブログで読んでいたので、できることはやっておこうとお願いしました。
初めての座薬でした。
腸の癒着を防ぐためにも歩いたほうが良いそうです。
昔、甲状腺がんの手術をしたときも、翌日から歩きました。
でも、「開腹手術後、痛くて歩くのなんて無理ー!」という方のブログを見ていたので、どれほど痛いんだろー? とビビっていた私。
でも、意外と痛くありませんでした。
痛いことは痛いけど、過多月経で大きなレバーのような塊が出たりしていたときや、子宮体がん検査のときとかのほうがつらかったです。
同じ手術でも人によって違いますね。
その日の夕食は完食。
その後、看護師さんが血栓予防の注射をしに来ました。
血栓のリスクが高い人は打つようです。
私は高コレステロールで中性脂肪も高いので、必要だったのでしょう。
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開腹手術をした翌日に歩くなんて驚きです。でも、歩くことで腸の癒着などを防ぐことができるというのを聞くと、健康なときも適度な運動が大切なのだろうと感じますね。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック院長)
日本医科大学産婦人科入局後、派遣病院を経て、米国ローレンスリバモア国立研究所留学。その後、日本医科大学付属病院講師となり、平成7年5月から三楽病院勤務。日本医科大学付属病院客員講師、三楽病院産婦人科科長を務めた後、退職。2004年2月2日より、三鷹レディースクリニックを開業。








