


「被害者の会 会員番号……」と言いながら入って来た息子たちを見て、やっと少し肩の力が抜けました。
そして長男が「ごめん、全部聞いていた。俺たちも週末、お母さんと一緒に行くから」と言ったのです。
ここから長男が座長になり、今後のついての話し合いが始まりました。
「お母さんはどうしたいの? 俺らのために犠牲になって離婚しないって選択はなくていいから」と言う長男。
私が「離婚したいほうが大きいかな」と言うと、次男も「お父さんのモラハラは目に余るものがある」と賛同。
夫ひとりが「モラハラ?」とわかっていませんでした。
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子どももある程度の年齢になると、親の離婚を冷静に客観的に受け止められるようになるもの。そのとき、子どもが父親と母親どちらの味方になるかは、これまでの言動がものを言いますね。
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