かわいい夫と2人暮らしのるるさんの日常を描いたマンガを紹介します。
以前から目の痛みに悩んでいたものの、右目周りの骨全体にぶつけたようなズキズキとした痛みが出るようになってしまったるるさん。ネットで調べたところ「急性緑内障」の可能性があると知り、眼科を受診することに。眼科での診断結果は……。
白目の炎症ってどういうこと?
右目を囲む骨がズキズキと痛むようになったるるさん。痛みがひどいと頭痛も伴うこともありました。
アイスノンで目の周りを冷やしながら様子を見ていたのですが、4〜5日たっても痛みが消えないので、夫のMさんに付き添ってもらい、眼科を受診しました。



こんにちは! 老眼がつらくなってきたアラフィフ主婦のるるです。
眼科で先生に目の状態を診てもらいました。すると、白目が赤く、目の縁が腫れているので、白目が炎症を起こしていて目が痛むのではないかとのこと。
目が痛む原因としては白目の炎症以外に「眼精疲労の可能性もある」とも言われました。
ネットで急性緑内障の情報を目にしていたので、眼圧の検査もしてもらいました。緑内障だと眼圧の数値が高く出るそうなのですが、数値は良くも悪くもないという微妙な結果でした……。
先生に「目が痛いときは、冷やすのと温めるのとどちらが良いんですか?」と質問すると、目の炎症の場合は冷やして、眼精疲労の場合は温めたほうがよいとのこと。
どちらに私が該当するかわかりませんでしたが、その日は白目の炎症を抑える点眼薬を処方してもらい、しばらく様子を見ることに。幸いにも目の周りのズキズキとした痛みは消えたものの、全体的に重だるい感じが残りました。
気になっていた目の痛みの原因ははっきりしませんでしたが、緑内障の心配はないようでひと安心。目の不調を悪化させないためにも、最近は目を酷使し過ぎないように気をつけています。
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目の周りの痛みの原因がはっきりしなかったのは不安ですが、緑内障の心配がなくなったのはよかったですね! 現代ではスマホやパソコンで目を酷使しがちですからあまり無理をせずに、しっかり休みをとりながら、目に疲れをため込まないように気を付けたいですよね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/田辺直樹先生(田辺眼科クリニック院長)
日本眼科学会認定専門医。札幌医科大学医学部卒業。名鉄病院、名古屋大学、知多市民病院で眼科医員、公立学校共済組合 東海中央病院で眼科医長を務めたのち、2004年に地元愛知県名古屋市にて、田辺眼科クリニックを開院。子どもからお年寄りまで幅広い目の悩みに対するきめ細かいケアに定評がある。








