雑貨店の店長を務めるオムニウッチーさんがつづる、自身が経験した恋愛マンガ。
オムニウッチーさんは34歳のときに転職し、そこで出会った10歳下の男性・高倉健と付き合い始めます。転職から1年ほど経ったとき、子宮内膜症の診断を受け手術することに。所長に報告すると、露骨に「困るのよ」と言われ、職場の人たちにまで病状が筒抜け状態。さらに、「事務の仕事は誰にでもできる」と言われ深く傷付きます。心がポキッと折れたオムニウッチーさんは、退職することに……。
高倉の母の差し入れは量が多過ぎて…
婦人科系の病気が判明したことで、オムニウッチーさんは10歳下の高倉との付き合いに自信を失いかけます。職場では、手術に対する上司の心ない言動に傷つけられ、「事務の仕事は誰にでもできる」と言われたことで心の限界を迎え、会社を辞めることにしました。
会社を辞めたオムニウッチーさんは、手術までゆっくり過ごすことに。ある日、高倉があるモノを家に大量に持ってきて……。










