遊びのルーティンを作ってみた
自宅の近くのシネマでは、毎週月曜日は通常1,800円の料金が1,100円になる割引デーだったので、毎週月曜日は仕事を一切やめて、必ず映画を見に行くことにしました。そして、映画を見たあとはゆっくりお茶を飲んで自分の時間を楽しむことに。最初はひとりで遊ぼうと思っていましたが、その話を聞いた友だちもその意見に大賛成。一緒に遊びのルーティンをしてみることにしました。
それからは必ず月曜日になると、午前中に映画を見たときはそのあとにランチを楽しみ、また午後から映画を見に行ったときはそのあとにお茶を飲んでおしゃべりを楽しみ、帰りに夕食の食材を購入して帰るようになりました。このようなルーティンを繰り返して、毎週いろいろな映画を見ているうちに映画の楽しさがよみがえってきました。
そして、だんだん映画にこだわらず美術館に行ってみたり、神社回りをしてみたり、そのときに応じていろいろな遊びを楽しめるようになりました。ただ1週間に1回、できるだけ月曜日というところを崩さないことが生活にメリハリをつけるためにとても効果的でした。今ではこんな遊びのルーティンに同感した仲間が増え、毎回2~4人で遊んでいます。
まとめ
今考えると、子どもが成長していくタイミングで、少しずつ時間や気持ちに余裕が持てるようになってきました。特に子どもの独立によって今までにないゆとりができたことから、人生を楽しく有意義に過ごすためにも今だからできる遊びをしようと思いました。
しかし、いざとなるとどのような遊びをしたらよいか柔軟に考えられませんでしたが、今はじょうずに遊ぶことができるようになり、メリハリのある毎日を過ごしています。遊びで弾けていた10代、遊びをぐっと抑えていた子育て時代。そして、今アラフィフだからこそできる遊びを思い切り楽しんでいこうと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。







