

入院中、担当の看護師さんはいましたが、他にも何人もの看護師さんがケアしてくれました。
私は生理を止める注射の副作用で、入院中もホットフラッシュが続いていました。
ホットフラッシュって暑くなって汗が出るだけなんですが、それが地味に不快なんです。
ものすごくつらいわけではないので薬は断ったのですが、「暑い暑い」と皆に訴えていた私。
すると、ある看護師さんは「水枕をお持ちしますか?」と提案してくれ、他の看護師さんはエアコンの温度を下げてくれました。
同じことを言っても、人によって対応が違うものですね。
何かしてほしくて「暑い暑い」と言っていたわけではなかったけど、対処していただいて「看護師さん、好きーっ!」てなりました。
ホットフラッシュは退院後も続いて、術後3カ月くらいでなくなりました。
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入院中の困り事を相談できるのは、たいてい看護師さんです。その看護師さんたちに、ささいなことでも相談にのってもらえたりケアをしてもらえたりすると、患者としては心強いし本当にありがたいですよね。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック院長)
日本医科大学産婦人科入局後、派遣病院を経て、米国ローレンスリバモア国立研究所留学。その後、日本医科大学付属病院講師となり、平成7年5月から三楽病院勤務。日本医科大学付属病院客員講師、三楽病院産婦人科科長を務めた後、退職。2004年2月2日より、三鷹レディースクリニックを開業。








