ひとり暮らしを快適に過ごせるように

リビングの使っていないローテーブルを片付けてみると、思いの外部屋が広く感じ、何か物を置きたくなりました。
そして、あえて実用的でないものとして、遊び心あふれるものを置きたくて「ハンモック」が頭に浮かんできました。ネットで調べてみると値段も手ごろで、使わないときは折りたためる点も気に入りました。
子どもたちも初めは無駄だとか、もったいないと話していましたが、家に帰ってきたときに楽しめるものがあるとうれしいと思い始めたようで、ハンモックの購入を受け入れてくれるようになったのです。
子どもたちがいない間は私は休日にハンモックで本を読んだり音楽を聴いたりして、のんびりと過ごせます。これなら、部屋の雰囲気も大きく変えることなく、ひとり時間を楽しめます。
子どもたちが巣立ってから少し寂しい思いやこれからどう過ごそうかと、悩んでいた時期もありましたが、使っていない和室に何も置かないことでスッキリとした印象になり、気分も新たに生活できるようになりました。
まとめ
子どもが就職や進学により家を出たことを機に、慣れないひとり暮らしをよりよく過ごそうと思い始めました。そして、今後私が家でどのように過ごしたいのか考え、少し遊び心のあるハンモックを部屋に置くことに。
たかがハンモックですが、仕事の合間や休日を充実させてくれるアイテムです。子どもたちがくつろぐ姿も見てみたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。







