毎朝の梅干し白湯を約半年続けた結果

まず梅干し白湯は、梅干しと白湯の効果を一度に得ることができ、私が体感した冷え改善や整腸作用があることがわかりました。
さらに、はちみつ漬けの梅干しには、はちみつに含まれる成分に殺菌作用が期待できることから、風邪の予防効果があるとのこと。また整腸作用が期待できる成分も含まれているということがわかりました。おなかの調子がよかったのは、はちみつの成分のおかげでもあったのです。
毎朝のはちみつ漬けの梅干し白湯を約半年続けた結果、家族全員が満場一致で一番変化を感じたことは、おなかの調子が良くなったということ。特に便秘に悩んでいたわけではありませんが、毎日スッキリの習慣で気持ちまで晴れ晴れとし、はちみつ成分の働きで家族全員、風邪もひかず寒い冬を元気に過ごすことができました。
まとめ
父の友人が持ってきてくれたはちみつ漬けの梅干しがきっかけで始まった梅干し白湯は、今では、すっかりわが家の朝の定番になりました。梅干しと白湯の相乗効果で、冷えがちな体が温まり、おなかの調子が良くなるといううれしい変化を実感。「1日1粒の梅干しで医者いらず」という言葉の意味を、身をもって知ることができました。しばらくは、このはちみつ漬けの梅干し白湯を続けるつもりです。そして、今後は自家製の梅干しで、焼き梅干し白湯にもチャレンジしてみようと思っています。
※生後1年未満の乳幼児は、乳児ボツリヌス症にかかるおそれがあるため、はちみつを与えてはいけません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※AI生成画像を使用しています







