老け顔防止策と大きな失敗

カメラとマイクの設定が完了し、相手の声が聞こえるとホッとします。それからが本当のミーティングの始まりです。1対1なら、まだ話もしやすいのですが、大勢で一斉にとなるとどうしても自分の意見を話しにくくなります。タイミングを伺いながら、今か今かと待っているうちに、結局タイミングを逃してその話題は終了。また、話の途中で映し出される自分の姿を見ると、すごく老けて見えてとても残念な気持ちになります。
「カメラの位置が低すぎるのかも」。そう思いながら、位置を高くしてみたり、日中でも部屋の電気をつけて明るくしてみたり、カメラを離れた位置においてみたりと試行錯誤を繰り返していますが、なかなか改善されません。
つい先日は、「資料を共有して、説明してみてください」と言われ……。結局「できそうにないです」と伝えました。「パソコン上に画面を出して、共有ボタンを押せばいいのだろう」と道理では理解しているのですが、慌ててパニック状態になり、あちこちのボタンをクリックし過ぎて戻せなくなり、断念せざるを得ませんでした。準備しておけばよかったと後悔しても、後の祭りなのです。
「この人、何やってるんだろ」と他の人に思われたりしないかなど、余計なことを考えてさらに緊張するという悪循環から抜け出せずにいるのが現状です。
まとめ
オンラインミーティングは、どんなに遠くにいても集合できる画期的なツールです。しかし、苦手意識の強い私は、今のところ全然慣れる気配がありません。しかし、今後もWebライターを続けていく以上、慣れていくしかないのも理解しています。
せっかくの機会なので、物おじせず少しずつ慣れていきたいと考え、最近こっそりYouTubeで勉強を始めました。徐々に慣れていこうと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト/やましたともこ







