画像を言葉で表す難しさ

ところが、相変わらず思い出す気配はなく、思い出さないうちに忘れてしまうことが多かったのです。しばらくは続けてみたものの、結局改善された実感もなく気付いたらまた、スマホを使って検索していました。
今では、「関連ワードを考えるのも、脳トレのうち」と割り切って楽しんでいます。頭の中に思い描いた映像を言葉で検索するのは、結構難しいものです。
でも、関連するワードは必ずしもピッタリと合っていなくても、同じようなニュアンスの言葉が検索窓の候補に上がってくるため、なんとなくでも検索できるのです。それに何度救われたことか知れません。
まとめ
子どものころ両親がそうだったように、「あれあれ、なんだったっけ?」が多い自分を目の当たりにして、年を重ねてきているんだと実感しています。ただ、老化が進まないよう、努力で改善できることなら努力しようと生活してきました。
とは言いながら、思い出したときのスッキリした感覚は、本当に爽快です。これからも「あれあれ。出てこないー」と言いながらも、考えることは諦めないよう努力します。
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