

下着を脱いでタオルを巻き、内診台に乗って針を抜きました。
何かで「全然痛くない」と書かれていたのを見たけど、私は抜糸よりも痛かったです。
ネットでは逆に「針を抜くのは激痛!」と書いていた方もいました。
針を打った部位や体質にもよるのかもしれません。
そんなことを思っていたら、カーテンの向こうの看護師さんから「何時になるか楽しみにしてたんだよね」との声が。
楽しみなんてひと言もいってないし、表情だって楽しみにしてるようには見えなかったと思うんだけど……。
そんなことを考えていたら先生が言ったことを聞き逃してしまい、今度は先生から「もし、もーしっ」という声。
普通は名前を呼ぶのでは?
または「大丈夫〜?」とかの声掛けでも良いのでは?
イラもや〜っとしたけれど、下半身を出している状態で「今の感じ悪い」とは言いにくいし、患者の立場なので黙ってしまいました。
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看護師さんは軽い気持ちで「楽しみにしていた」と言ったのでしょう。医師と患者の会話の糸口をつくるくらいのつもりだったのかもしれません。ただ、言われたほうは「一方的な決めつけ」に感じてしまうこともありますよね。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック院長)
日本医科大学産婦人科入局後、派遣病院を経て、米国ローレンスリバモア国立研究所留学。その後、日本医科大学付属病院講師となり、平成7年5月から三楽病院勤務。日本医科大学付属病院客員講師、三楽病院産婦人科科長を務めた後、退職。2004年2月2日より、三鷹レディースクリニックを開業。








