【3】寝ている間もかかとを簡単保湿

毎日足裏ケアをしていても、かかと部分は硬くなりやすく、時間がたつと徐々に白くなって乾燥しがちです。ですから寝る時間を活用して、「かかとケアソックス」(2足セット/購入時:899円税込み)を使用してみました。
入浴後、化粧水とクリームで保湿ケアをした後に履くとさらに保湿力が高まりました。履いている時間はずっと保湿されている状態なのが良いと思いました。

朝起きたときにかかとを触ってみると、みずみずしい触り心地と見た目もしっとりしたかかとに。「かかとケアソックス」を履くようになってからは、かかとの乾燥が以前よりも感じなくなりました。履くだけでかかとが潤ってくれるのでうれしいです。
まとめ
普段あまり気にしていなかった足裏ですが、毎日観察してみると徐々に皮膚が硬くなり乾燥していることに気付きました。私の場合、かかとは乾燥しやすく保湿を維持するのが困難だったので、専用のかかとソックスで保湿力と保湿時間を確保。すると翌朝には、みずみずしいつるりとしたかかとになることを実感しました。
また毎日の足裏観察を欠かさずおこない、同時にマッサージをすると、とても気持ち良いことにも気付けました。足裏にはたくさんのツボがあるので、いっぱい触って足の疲れやむくみもスッキリさせたいなと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。







