
こんにちは。アラフィフ主婦のへそと申します。
先日母と電話した際、母の妹の娘3人が緑内障になったということを聞きました。母の姉の娘さんも緑内障になったと聞いていたため、私はびっくり!
私は先天性緑内障のため、幼いころから治療と定期検査をおこなっているのですが、いとこまで緑内障になってしまったとは……。
みんな年を取ったんだなあと思う半面、ふと気が付いたことが1つ。
もしかして……へそ家は緑内障家系なのでは!? しかし、母や母の姉妹は緑内障ではありません。
緑内障は遺伝しないものの、身内に緑内障の患者がいると一定の確率で発症してしまうのだそう。一体何が原因で私たちが緑内障になってしまったのか……謎ではありますが、いとこ同士励まし合いながら治療を続けていこうと思います。
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母親との電話で、自分たちは緑内障を患いやすい家系なのではないかと思ったへそさん親子。たしかにみんな同じ病気になるなんてなかなかありませんよね。ですが、同じ病気だからこそ共有できる悩みや気持ちもありますから、悪く思い過ぎないようにしたいですね。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/田辺直樹先生(田辺眼科クリニック院長)
日本眼科学会認定専門医。札幌医科大学医学部卒業。名鉄病院、名古屋大学、知多市民病院で眼科医員、公立学校共済組合 東海中央病院で眼科医長を務めたのち、2004年に地元愛知県名古屋市にて、田辺眼科クリニックを開院。子どもからお年寄りまで幅広い目の悩みに対するきめ細かいケアに定評がある。








