いよいよ難関の下の抜歯へ、そして現在は

医師の注意を守り、抜歯後は順調に回復することができました。そして、いよいよ下の歯の抜歯です。やはり、下の歯はしっかり生えているので、痛みが強く出たり、回復に時間がかかったりすることが多いそうです。そのため、仕事の繁忙期や夏休みを避け、結局、秋になってしまいました。
いよいよ抜歯の日がやって来ました。今回もあっさりと抜けるかなと思いましたが、簡単には抜けませんでした。医師も道具を替えながら苦労していた様子で、上の歯より時間がかかりました。でも、麻酔をしているので、痛みはなかったです。
ただ、帰宅後、思い切りうがいをしてしまったのです。案の定、その後1週間たっても、痛み止めがないとズキズキして痛みが治まりません。病院を再度受診し、医師に診てもらったところ、抜歯後の穴に食べかすなどが入って、炎症を起こしているそう。消毒をしてもらい、痛み止めをもらいました。その後しばらくすると、痛みはなくなりました。
そして現在、親知らずを抜いて、1年以上になります。親知らずを抜いてから、奥の歯が痛むことはなくなりました。また、歯が抜けたことで頬がほっそりしたというまかさの結果が。そして一番よかったのが、歯磨きがだいぶラクになったことです。
まとめ
長い間、抜くことが怖かった親知らず。抜歯してみるとあっけないもので、まさに「案ずるより産むが易し」の感覚でした。現在では、歯が痛むこともなくなり、歯磨きもラクになりました。また、朝起きたときに気になっていた口臭もだいぶ良くなりました。さらに、思いがけず顔もスッキリするといううれしいおまけ付きでした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/川田悟司先生(川田歯科医院院長)
川田歯科医院院長。咬み合わせ認定医。長年に渡り、咬合診査・診断をおこなう。
イラスト/サトウユカ







