
私は、とあるワークショップのセミナーで美しい爪を手に入れるためのセルフケア方法について学びました。今回は私が学んだ簡単かつ効果的な美爪のケア方法と爪の縦線対策についてお話しします。
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美しい爪を手に入れるためには
美しい爪を保つためには、正しいセルフケア方法を実践することが重要です。私はワークショップのセミナーを受講し、そこで教わったことを実践しています。これは毎日おこなうのではなく、月1~2回程度、定期的におこなう爪のケア方法です。
- お風呂上がりや手を温めた後に爪を切る。
爪は湿った状態で切ると簡単に形を整えることができます。お風呂上がりや手を温めた後に爪を切ることで、きれいな形に仕上げることができます。 - 爪の表面をやすりで磨く。
爪の表面には傷やへこみがつきやすくなっています。やすりを使ってやさしく磨くことで、表面をなめらかに整えることができます。このとき、力を入れてしまうと爪トラブルの原因となるのだそう。 - 甘皮専用のオイルで柔らかくする。
甘皮は硬くなりがちで、乾燥すると爪周辺のトラブルの原因となります。甘皮専用のオイルを使用して柔らかくし、やさしく押し上げることで、爪周辺を健やかに保つことができます。 - 爪専用のオイルを塗布する。
爪専用のオイルを塗ることで、爪を保湿し健やかに保つことができます。爪専用のオイルを塗ることだけは毎日のケアとして、就寝前に爪専用のオイルを塗る習慣を取り入れると良いそうです。
セルフケアで驚くべき効果が!
爪のセルフケアを正しく実践することで、驚くべき効果を得ることができました。セミナーの講師から爪に縦線ができる原因は加齢と乾燥と言われました。爪も保湿をしてあげると、ある程度縦線も目立たなくなるそうです。
美しい輝きを保つため正しいケアをおこなうことで、爪にツヤが生まれます。その結果、手元が若々しく美しく見えるようになり、手元に自信が持てました。
また、他人が意外と手元を見ていることに気付きました。複数の同僚から「自爪がきれいだけどどんなお手入れしてるの?」と質問を受けるようになりました。








