ストレスが原因でアトピー性皮膚炎が悪化?

塗り薬と飲み薬を処方されましたが、私が急にアトピー性皮膚炎が悪化した様子を見て、医師からは「ストレスはありませんか? ストレスでアトピー性皮膚炎が悪化することもありますよ」と言われました。
ストレスの思い当たる節はあるものの、こんなにも悪化するのかと恐ろしくなりました。
軟膏を塗りましたが、夜間に顔をかきむしってしまうので、朝起きると顔が腫れている日は何日も続きました。
徐々に軟膏が効果を表し、腫れは引いてきて、私は心の底からほっとしました。
まとめ
それからというもの疲れがたまったり、夏場で汗をかくことが多いと、アトピー性皮膚炎が悪化するようになってしまいました。何年も落ち着いていたアトピーが悪化してしまったことにショックはありますが、自分の体からのSOSだと思うことにしたのです。
薬でコントロールする日が続いていますが、ちょっとしたことが引き金に体が不調になってしまう自分の体を受け止め、日々、自分の体の声を聞いて、ストレスがたまっていたらケアすることを心がけています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)
獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開院。2024年に新鎌ケ谷くぼた皮膚科泌尿器科を開院、日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門は泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouTuberとしての情報発信もおこなっている。著書に『EDかも!?と思ったら読む本』(自由国民社)がある。
イラスト/おんたま







