セラピーを受けたら「おなかが鳴った」?

あお向けになったときに驚いたのは、おなかが何度も鳴ったことです。いつもはあまり鳴らないのに、ちょっと恥ずかしくなりました。
しかし、セラピストと2人きりということもあり「まあいいか」と思いながら施術を受けていました。ストーンセラピーで使う石がおへその上にあり、「もしかしてこの石が原因だったりするのかも」と頭をよぎりました。
施術が終わってお茶を飲みながら、セラピストに「おなかが鳴っちゃいました」と伝えると、「おなかが鳴るのはリラックスしている証拠なので、セラピストとしてはどんどん鳴ってもらいたいものなんですよ」とフォローがありました。
詳しく聞くと「リラックスするときに副交感神経が優位になった状態では、胃腸の働きが良くなり鳴りやすくなる」のだそうです。「いつもはあまり鳴らないんです」と言うと、「それはセラピストとしてもうれしいです! いつも鳴らないということは、今日はリラックスできたんですね!」と自分のことのように喜んでもらえました。
まとめ
肩凝りや首凝りが慢性的にあり、気になることがあると不眠症状が続いてしまう体質でもある私ですが、その日はすっきりと眠れ、目覚めも良く、セラピストとの出会いがあったことに満足。
ストーンセラピー初体験だったものの、たくさんあるアロマオイルの中から自分に合うアロマオイルをセラピストと一緒に選ぶことも楽しく、マッサージを受けに行き「プロの手を借りる」ことも大切だと感じました。
誕生月で値引きクーポンが届いていたきっかけで施術を受けましたが、セラピストの人柄の良さと技術力の高さに、行きつけになってしまいそうです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。







