ぜいたく三昧だった母親の行く末
父親は、これから多くの命を救うために頑張っている娘を邪魔しているとはなんてことだと母親に対して言いました。そしてパニ子が使い込みをしているのではないかと疑ってしまったことを謝罪しました。
父親の会社が経営不振になったというのも母親のうそだと発覚し、父親は離婚してパニ子も縁を切ることに。
パニ子に対し父親は、今後は決まった金額を仕送りとして渡すから勉強に集中するように言いましたが、パニ子はなぜかその申し出を断りました。そして「仕送りじゃなくて借りるってことにしてくれないかな」とひと言。
パニ子は「医者になって給料をもらえるようになったら、仕送りをしてもらったお金を少しずつ返していく」と言ったのです! これには父親も感動し、自分の娘を誇りに思ったようでした。
その後、父親に捨てられた母親はパートとして働き始め、お金の大切さに気付いたのだとか。しかし時すでに遅し、父親が母親に手を差し伸べることはなかったのでした。
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娘のために用意したクレジットカードでぜいたくをしていたという母親。この事実が発覚するまで、パニ子は生活費の工面で苦労していました。親として子どもの将来を邪魔するようなことをしてはいけませんよね。








