大腸がんの早期発見の方法は?
年1回の「便潜血検査」が大切!

自覚症状がないのに早期発見をするのは難しそうです。どのようにして見つけ出すのでしょうか?
「早期発見には、年1回の健康診断や人間ドックでおこなう『便潜血検査』が大切です。
『便潜血検査』は便の中に血液があるか調べる検査です。 普通は便の中に血液は混ざっていないため陰性ですが、血液があると陽性になります。高精度で大腸がんをスクリーニングできます。
『便潜血検査』は任意なので、スルーしてしまう方もいるようですが大腸がんは40代以降から増加する病気です。40代を過ぎたら必ず年に1回は受けてほしいと思います」(里村先生)。
まとめ
皆さんは年に1回の「便潜血検査」を受けていますか? 便秘や下痢の人は指定された日に出なくて提出できなかった、ということもあったのではないでしょうか。後日郵送に対応する病院がほとんどなので、必ず受けるようにしたいもの。特に便秘や下痢に悩む人は必ず受けるようにしましょう。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
取材・文/mido(49歳)
ライター歴25年。35歳で第1子、38歳で第2子出産。最近、たるみが加速して二重顎が悪化。身長153㎝なのにLサイズの服が少しきつくなってきて……人生最後のダイエットを計画中。








