業スー北京ダックはまさにお店の味!

トルティーヤに北京ダック、きゅうり、白髪ねぎ、甜面醬を少量塗って、くるっと巻いていただきます。

パリッと香ばしく甘辛い北京ダックの皮、シャキシャキの野菜と甘い甜面醬が最高においしい! もっちりとした生地との相性も抜群で、この味を自宅で食べられるなんて感動です。
皮だけカットした部分と、あえて皮に少し肉をつけてカットした部分をお皿に盛り付けて食べ比べもしてみました。
皮だけだとパリッと感が楽しめて、肉は臭みもなくしっとりやわらかでうまみもあります。どちらもとってもおいしくて手が止まりません。
北京ダックを味わい尽くす!アレンジ術
■北京ダックの肉を活用!

皮の部分を中心に定番の食べ方で楽しんだら、丸ごと一羽の北京ダックにたっぷり残った肉を活用してもう一品。ポテトと一緒に炒めて夕飯のメインのおかずに。
北京ダックに味がついているので、ポテトに塩こしょうを振って全体をサッと混ぜて炒めました。余った白髪ねぎも入れています。
ご飯のおかずやお酒のおつまみにもピッタリ、食べ応え満点の一皿です。
■北京ダックの骨を活用!

まだまだ捨てるのは早い! 最後残った骨と骨にこびりついた肉からおいしいスープが取れます。鍋に酒と水、骨の部分を入れて、あればねぎの青い部分も入れてじっくりと煮出します。1時間くらい煮たら、ざるにあけて細かい骨なども取り除きます。

ねぎと大根を入れて塩で調味したら、スープの完成です。あっさりとしながらもコク、うまみがギュッと詰まったしみじみおいしいスープで、家族にも大好評でした。
まとめ
まさか自宅で北京ダックが食べられるとは! 業務スーパーマニアの私も驚いたインパクト大の新商品でした。高級中華なのにコスパも最高で、気軽に買いやすいのもうれしいですね。
今回たまたまストックがあった台湾トルティーヤですが相性抜群だったので、ぜひ一緒に購入して普段の食卓はもちろん、記念日などの特別な日にも楽しんでみてはいかがでしょうか。
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