

父の病院の医療ソーシャルワーカーさんに早速報告すると、役所から話が通っていた様子。「よかったね~。あとはお父さんの許可がもらえるかどうかだね」と言われて、私は頭が真っ白に。こわごわ「本人が許可しなかったら……?」と聞くと、「施設入所は強制できない」と言われてしまいます。
そりゃそうだ! 父は、すぐに忘れてしまうけれど意思疎通は可能なのです。私は、「どうか、うんって言って! そのほうがお互いハッピーなんだよぅ」と心の中で念じながら、支給金の受領のため役所に向かいました。
援護課で支給金を受け取ると、「施設が見つかったので、病院で面談しましょう」とのお達しが。施設が父の様子を見て病院と話をし、受け入れOKなら入所が決まるというのです!
「え、もう!?」怒涛の展開に、私はただただ驚くばかりでした。
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お父さんの生活している地域は高齢者支援がかなり手厚い様子。生活支援の支給金も受けられることになり、なんと退院後の施設も見つかって本当によかったですね。突然職場で倒れた預金ゼロのお父さんの生活を確保してあげたいエェコさんのように、必要に迫られている場合はとても助かりますよね。
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