

とんとん拍子に、施設と父との面接日が6日後に決定。生活保護が決まったとたん、スムーズに運び過ぎて逆に怖い! という状況でした。私は、今までがつらかったためなおさら信じられず、「後から何か不幸が来るのでは?」という疑心暗鬼でいっぱいでした。
そして面談当日。医療ソーシャルワーカーさん、生活援護課と介護保険課、施設の関係者・管理者・ケアマネージャーさんなどなど、10名近い人が集まってくれました。いただいた名刺も山のよう。
経済力のない生活保護の高齢者ひとりを施設に入れるには、表に出るだけでもこれだけの人の手がかかっているのだと、感謝と申し訳なさがごちゃ混ぜになりました。
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退院後のお父さんが入れそうな施設が見つかって、ひとまずよかったですね。あとは面接の結果次第……。こんなに大勢の人が協力し、手配してくれていたことを知って頭が上がらないエェコさん。普段の自分の生活では関わりがない分野の公的機関や企業団体の方々とやりとりをして、初めて気付くこともありますよね。
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