スキンケア3選!ダイソーのプラセンタは必須

顔。もう汗のかき過ぎと紫外線で、鼻の毛穴は開きまくり、顔表面もゴワゴワ。まずは、ビオレの「マッサージ洗顔ジェル」で洗顔&マッサージ。これで鼻の強烈な毛穴開きもわずかに落ち着きます。
そしてお風呂上がりには、100円ショップのダイソーで買った国産の「プラセンタ」をこれでもか!というほど塗りたくります(もちろん“老け見えポイント”である首にも!)。3~5分ほどおいて乾いたら、「メラノCC」の化粧水を500円玉大程出し、肌に浸透させます。これが夏の基本のルーティン。さらに肌のダメージが深いときは、最後にクリームを塗りますが、“毛穴がふさがれる”気がして、個人的に不快なので、まず塗りません。
この3つ、1つ1つが銘品コスメなのですが、中でもダイソーのプラセンタは、某有名ブランドの美容部員の人にすすめられたので、通年買っています。
ちなみに「メラノCC」の化粧水は、いちばん日差しを浴びている腕にも塗布。日焼けケアとしても使っています。
溶けないメイクはFASIOとCEZANNE

夏は生きているだけで精一杯なので、メイクに時間はかけません。というか、普段はしません。外出する際、仕方なくするだけです(笑)。でも、最低限しかしないので、基本道具はこの3つだけ。
FASIO(ファシオ)「エアリーステイ BB ティント UV」
左。超人気ヘアメイクさんが、YouTubeでも絶賛していたこちら。日焼け止め・化粧下地・ファンデーションが1本になったBBティント。
「朝塗れば夏でも13時間はもつ!」といううわさでしたが、「若者コスメがおばさんの滝汗にどれだけ耐えられるのかしら……」と挑戦したところ、崩れない。ホントに顔が溶けないんです!
このクオリティで1,320円は「買い!」どころじゃなく、「絶対に買ってください!」レベル。うちの近所のドラッグストアなど軒並み売り切れていたので、「アマゾン」で買いました。
CEZANNE(セザンヌ)「シングルカラーアイシャドウ 09グレイッシュブラウン」
中央。こちらは美容に詳しい小学館「kufura」の編集長が推していたもの。もう3つも4つも色のあるアイシャドウを使いこなす気力が夏はないので、これ1つでグラデーションをつけるだけ。奥行のある色で3D効果が生まれます。440円。
CEZANNE「ウォーターティントリップ 05プラムレッド」
右。いわずと知れたセザンヌのウォーターティント。660円ながら飲食時、コップやグラスに色移りしにくく、発色とツヤを長時間キープ。あまりの人気に一時は、完売状態でちっとも買えなかったティントリップです。もはや通年愛用しています。
こまめな口紅の塗り直しなんか面倒で、いちいちやっていられません! 一番人気と言われるのは「06ピンクベージュ」ですが、トーンアップしたいので、私はもう少しはっきりとした色味の「05プラムレッド」を使用しています。








