

めいっ子と暮らし始めて3カ月。
学習を習慣化させるのに躍起になることもありますが、なんとか2人で楽しく暮らせていました。そのころ、めいっ子は土曜になると母親である私の妹の家にお泊りに行っていました。「妹のことを嫌いにならなくてよかったなぁ」と、内心ホッとする私。めいっ子がお泊り中はつかの間のひとり時間を楽しんでいます。
目下の悩みと言えば、2人の生活にお金がかかること。母親の妹は体調やメンタルが不安定だったため、養育費を請求していなかったのです。さらに母親が一緒に暮らしていないこと、めいっ子を預かっているだけでは、児童手当はもらえませんでした(高校生になったとき3年間の子育て実績が認められて受給できました!)。当時は、貯金を切り崩す日々でした。
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実の母親でなくても、血のつながった家族である妹やめいっ子ファーストのえっちゃんさん。2人にとっての幸せを一番に考えているところに愛情の深さを感じます。苦しくも楽しい幸せな日々が、めいっ子にとってプラスに働くことを願いたいですね。
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