


めいっ子を引き取って一緒に暮らし始めた生活には、「節約」が必須でした。お風呂のお湯をかさ増しさせたり、残り湯を洗濯に再利用したり……。
めいっ子は文句を言いながらも、節約生活や家事も頑張ってくれていました。しかも1学期の終わりころには成績の順位も上がってきて、努力していたことが伝わってきます。
しかし、そんなめいっ子に変化が見られたのは2学期が始まったころ。電気もつけずに部屋で座り込んでいためいっ子の不満が爆発したのです。
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叔母に引き取ってもらい、迷惑をかけまいと気を張りながら努力していたおにぎり2525さん。でも、頑張れば頑張るほど、心が疲れてしまったのかもしれませんね。まずは一つひとつのわだかまりを解く話し合いができるといいですね。
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