

「お母さんのところに戻りたいか、このまま一緒に頑張るか」をめいっ子に選択させるため、ひとりで考える時間を与えた私。中学生のめいっ子相手に、私は厳し過ぎるのかと悩みました。勉強する時間にマンガを描いているところを叱ったこともあるし……。
ただ怒るだけの自分よりも、きっと母親である妹のほうがやさしいんだろうなという思いも。内心では、怒るほうもしんどいという気持ちはあったのですが、中学生の子どもに言っても理解できないのだろうなと思っていました。
そして何より、これを機に「母親のところに戻りたい」って言われたら、私はこれからどうしたらいいんだろう……という不安に襲われていました。
--------------
子どもを思うあまり、つい叱ってしまうこともありますよね。強く言ってしまっては反省の繰り返し……。そんなところに共感する人は多いのではないでしょうか。母親としての役目をきちんと果たそうとするえっちゃんさんの思いが、めいっ子にも届くといいですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
★関連記事:「それでも日本国民か」幸せな思い出の作文を皆の前で罵倒され #親に捨てられたおばあちゃんの話 44








