

「お母さんのところに戻りたいか、このまま一緒に頑張るか」をめいっ子に選択させるため、ひとりで考える時間を与えた翌日、めいっ子からの手紙が置いてありました。
「もしも母親の元に戻るって言われたら……」と内心ドキドキしながら手紙を読むと、めいっ子からの謝罪と共に、勉強も家事も自分なりに頑張るという前向きな言葉が並んでいました。
ホッと胸をなでおろした私は、「自分ももう少し肩の力を抜こう」と思い、「門限を18時にしてくれるとうれしいです」というちゃっかりとしためいっ子のお願いを聞き入れることにしたのです。素直に喜ぶめいっ子を前に、「素直でいい子に育ったのは妹のおかげかな」と思うのでした。
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このときのことを、めいっ子のおにぎり2525さんは「仲直りできると、いつもホッとしていた笑」と振り返ります。その気持ちは、母親代わりのえっちゃんさんも同じだったかもしれませんね。
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