過度なUVケアが骨粗しょう症の原因に
私は幼いころからそばかすがあり、シミができることにもおびえていました。
そのため、日焼け止めを塗ったり日よけの手袋をしたりしていました。紫外線というのは悪いものだという思いが強かったからです。
なので、日光には極力当たらないほうが良いと思って生活していました。それが骨粗しょう症につながるなんて、思ってもいませんでした。
まとめ
最近は紫外線がとても強いので、UVケアは欠かせないものです。けれど、まったく浴びないというのもいけないのだと知った出来事でした。ビタミンⅮ形成のために紫外線に当たるといっても、全身で浴びる必要はなく、例えば手の甲に日光を当てるだけでもビタミンⅮを形成することはできるのだそうです。これからは適度にUVケアをしながら、1日のうち少しの時間だけは日光に当たるようにしながら生活していきたいと思います。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/中村光伸先生(光伸メディカルクリニック院長)
整形外科医の知見から骨の仕組み、体の動かし方を活かした骨のトレーニングを提唱する骨の専門医。骨の強化と全身の機能回復を両立する「骨たたき」を考案。若々しい体を取り戻す「リバースエイジング」の専門家としてメディアにも多数出演。著書に『医者が考案した骨粗しょう症を防ぐ1分間骨たたき』『ひざたたき 世界一かんたんな健康法』(アスコム)。
著者/桃野 ゆか(42)
イラスト/おみき







