「カット冬瓜」のおいしい活用法
活用法その1:煮込んでとろとろに

さっぱりとした淡泊な味わいの冬瓜は味が染み込みやすく、煮物に最適。だし汁、酒、みりん、しょうゆで味つけしてコトコト煮込めばとろとろ食感がたまらない一品に。鶏肉やツナ、ベーコンなどと一緒に煮込むとそれぞれのうまみが染み込みます。コクがあり、わが家の子どもたちもお気に入りのメニューです。
活用法その2:豆腐の代わりに!麻婆冬瓜

麻婆豆腐が食べたいけどもう少しあっさりさせたい、というときにおすすめの麻婆冬瓜。みずみずしい味わいでありながらビタミンを補給してくれる冬瓜と、ピリ辛テイストで食欲増進の麻婆。夏バテ予防にもピッタリのおかずです。
活用法その3:スイーツにも!冬瓜のコンポート

冬瓜は料理だけでなくスイーツとしても楽しめます。水に砂糖とレモン果汁を少々入れて7、8分煮込みます。火を止めて容器に移し、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして完成!
砂糖の代わりに、業務スーパーで販売されいてるアガベシロップなどの天然甘味料を使えばよりヘルシーに。低カロリーでさっぱりとした、暑い夏にクールダウンできるスイーツです。
まとめ
あまりなじみのない野菜だった冬瓜。使ってみると癖がなく、柔らかくおいしい野菜で使い勝手も抜群でした。気になる方はぜひ、コスパが良く時短調理できる業務スーパーの冷凍冬瓜をチェックしてみてはいかがでしょうか。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/久野多恵さん(管理栄養士)
行政において、離乳食・幼児食相談、妊娠期相談、成人期・高齢期の栄養相談・講話をおこない、幅広い層への栄養知識を深める活動をしている。現在は乳幼児の食育活動を中心とし、献立作成等にも携わる。また、フリーランスの活動として記事監修・栄養相談・レシピ作成等もおこなう。
【久野さんからのアドバイス】
冬瓜は、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の比率が2:1に近く理想的なバランスです。食物繊維を理想的なバランスで摂取することで、便秘改善が期待できます。食事にうまく取り入れて、腸内環境の改善を目指しましょう。








