体が軽いと心も軽くなると気付く50代
40代から悩まされてきた更年期症状と思われる症状ですが、50代になり2つの習慣を取り入れたことで、私には合っていたのか、調子が整いやすくなりました。
まず1つ目はプチ断食です。食欲が出ないこともあり、10時間以上食べないこともありました。内臓を休める時間ができたことで、以前よりも体がすっきりと軽くなったように感じます。体の調子が回復するだけでなく、肌のハリも出て肌の調子も良くなったように感じています。
そして、2つ目が運動です。私は50代になってから20代〜30代でしていたゴルフを趣味として再開することにしました。約20年ぶりのゴルフでしたが、月に1回自然の中での運動は気持ち良く、楽しむことができました。さらに、ゴルフで気の合う仲間と楽しい食事で笑うことが増えてからは、肌も体調も良くて若いころのような活力を取り戻しているように感じます。
さらに、体調が良くなると心もラクになり、深刻に考えがちだった子どもの進路なども前向きに考えられるようになりました。40代のころとはまったく別人になったように気分も明るくなり、心に余裕も出てきました。
まとめ
40代で感じた心身のサインを忙しさを理由に後回しにしてきましたが、50代になり自分の体と対話することの大切さを実感しました。私の場合、プチ断食で内臓を休め、ゴルフという趣味を通じて心身を動かすことが、結果として更年期のつらさを和らげるきっかけとなりました。
不調は決して怠けではなく、体が発信している大切なメッセージだと実感しました。これからの60代、70代を元気に楽しむためにも、自分のことを二の次にせず、時には立ち止まって自分をいたわる時間を作っていきたいと思います。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
著者:野々村 かみ/50代女性。子どもが1人いる未婚の母。調理師資格を持ち、その知識を生かしたブログを書いている時間が楽しい。生米・ジャガイモ・大豆でヴィーガンレシピ考案中。何より宇宙が大好き。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








